自由診療部門の内容や副作用、費用等について ③美容関連等
2026年6月30日
1)にんにく注射(ビタミンB群)
効能:ビタミン類の補充、日常の疲労感のケア、等
治療期間:標準的には、1週間毎に静脈注射、1か月間を目途とする
副作用・リスク:注射後のビタミン臭、注射による痛み、等
費用:2200円。初診料3300円、再診料1100円 別途必要 (すべて税込)
2)プラセンタ注射(ラエンネック注、メルスモン注)
効能:更年期障害の改善、肝機能の改善、抗アレルギー作用、エイジングケア、等
治療期間:標準的には、週2回皮下注射、3か月間を目途とするが、更年期障害に対してはしばらく継続
副作用・リスク:ヒト胎盤由来のため感染症伝播のリスク、かゆみ、等
費用:ラエンネック注 1650円、メルスモン注 1650円。初診料3300円、再診料1100円 別途必要 (すべて税込)
3)ビタミンBC点滴
効能:ビタミン類の補充、日常の疲労感のケア、等
治療期間:標準的には、1週間毎に静脈点滴、1か月間を目途とする
副作用・リスク:注射後のビタミン臭、点滴による痛み、等
費用:3300円。初診料3300円、再診料1100円 別途必要 (すべて税込)
4)高濃度ビタミンC注射
効能:ビタミン類の補充、日常の疲労感のケア、エイジングケア、等
投与量:ビタミンC 10g注射、25g点滴、50g点滴
治療期間:標準的には、週2回静脈注射または点滴、3か月間を目途とする
副作用・リスク:G6PD欠損のある方は溶血性貧血、点滴注射による痛み、等
費用:ビタミンC 10gあたり4400円。初診料3300円、再診料1100円 別途必要 (すべて税込)
5)カルニチン注射(レボカルニチンFF静注)
効能:代謝サポート、カルニチンの補充、等
治療期間:標準的には、1週間毎に静脈注射、3か月間を目途とする
副作用・リスク:消化器症状、発疹、低血糖、注射による痛み、等
費用:3300円。初診料3300円、再診料1100円 別途必要 (すべて税込)
