自由診療部門について
当院では、健康保険のきかない、自由診療についても承ります。
自由診療部門の内容や副作用、費用等につきましては、「お知らせ・トピックス」に掲載しています。
がん免疫療法 ①免疫細胞BAK療法
当院では、「きぼうの杜クリニック(仙台市)」の細胞培養センターと提携し、がん免疫細胞治療を積極的に行っています。
- 「免疫細胞BAK療法」:標準は2.5週毎点滴・1クール12回。
- 「樹状細胞ワクチン療法」:2週毎の皮内注射・計6回。
いずれも、膀胱癌、腎癌、前立腺癌、精巣腫瘍といった泌尿器癌だけでなく、全身の多くの癌について対応しております。がん免疫細胞療法は、副作用が格段に少なく、通院治療可能、抗癌剤・放射線など従来治療との併用もおおむね可能です。早期癌のほうが治療効果は良いですが、末期癌の方も治療対象となります。どのような病期であってもあきらめず、今できる適切な選択肢を共に考え、できる限りサポートいたします。
がん免疫療法 ②6種複合免疫療法
株式会社同仁がん免役研究所(熊本市)が製造している『6種複合免疫療法』を取り扱っております。
健康な人でも毎日100~1000個のがん細胞が発生していると言われており、これらは全て体内の免疫細胞が排除しています。
この免疫細胞の力に着目し、『がん細胞を排除する力を持った6種類の免疫細胞』を再生医療技術で増殖・活性化を行い、再び体に戻すことでがんと闘う免疫力を強化する治療です。
自身の体の免疫細胞のみを使い、薬も含まれていないことから、標準治療と違って副作用が大変少ないのが特長です。
- 6種複合免疫療法「CSC」:標準は3週毎点滴・1クール6回。
- 6種複合免疫療法「BASIC」:標準は3週毎点滴・1クール6回。
- 初期培養費16,500 円...1クールごと初回のみ
- (そのほか、管理料等が別途必要。価格は「お知らせ・トピックス」をご参照ください。)
がん免疫療法 ③自家がんワクチン療法
男性更年期・LOH症候群、男性向けホルモン治療
40歳代以降の男性で、ストレスなどをきっかけに、体の調子が悪くやる気が起こらない、集中力の低下、不眠・不安感などがみられる場合、うつ病かと自己診断される方もいらっしゃいますが、そのうち、男性機能の低下についても思いあたるようであれば、男性ホルモンの減少により引き起こされる、男性更年期障害かもしれません。
男性ホルモンを補うことにより症状が改善し、体調が良くなる可能性があります。
当院では、症状をお伺いしたうえで、ホルモン値などを参考に、男性ホルモン補充療法を含めた男性更年期障害の治療を行っております。
【男性向けホルモン治療(取扱薬剤)】
- エナルモンデポー
- テストビロンデポー
- サスタノン
- デカデュラボリン
ED治療
加齢のほか、喫煙、高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満、うつ病、前立腺肥大症、慢性腎臓病、睡眠時無呼吸症候群、神経疾患、心血管疾患と、勃起不全との関連がいわれています。
診察後、その場でお薬をお渡しします。予約は不要です。
【ED治療(取扱薬剤)】
先発品
- バイアグラ25mg
- バイアグラ50mg
- シアリス20mg
ジェネリック
- シルデナフィル50mg
- バルデナフィル20mg
- タダラフィル20mg
ビタミン等注射・点滴治療、美容関連
当院では、注射・点滴治療を行っております。健康状態やご要望によりメニューを考案します。(下記は一例です)
自費診療ですが、ご病状により健康保険で治療可能なものもございます。
- にんにく注射(ビタミンB群)
- プラセンタ注射
- ビタミンBC点滴
- 高濃度ビタミンC注射・点滴
- カルニチン注射
その他、医療機関専用薬剤の手配や、健康サポートや頭髪に関するご相談等も承ります。
付き添いの方など、日々の疲労ケアのご相談も承ります。
ご家族等大切な方がご病気になられ、通院・入院されれば、その付き添いやお見舞いで定期的に病院通いすることとなります。どんなにがんばっていても、長期に及びますと、体力的にも精神的にも負担がかかるものです。そのような方にすこしでも安らいでもらい、介護疲れを解消できるよう、当院ではビタミン等入りの点滴を行っております。
当院は大阪赤十字病院の西隣すぐのところにございますので、ちょっとした空き時間をご利用いだだけることと思います。大切な方に元気なお姿をみせられるよう、ぜひご活用ください。

