自由診療部門の内容や副作用、費用等について ①がん免疫療法

2026年6月30日

1)免疫療法BAK療法
・免疫療法BAK療法
 効能:各種癌の治療(血液癌等を除く)
 内容:ご本人の血液中のリンパ球を再生医療技術で増殖・活性化を行い、点滴で戻す
 治療期間:標準的には、2.5週間毎に培養したリンパ球を点滴、1クール12回
 副作用・リスク:点滴後すぐの反応熱、まれにアレルギー反応、治療効果不十分、等
 費用:1クール12回で、およそ449万円(税込) (詳細は別記ございます)
・樹状細胞ワクチン療法
 効能:各種癌の治療(血液癌等を除く)
 内容:ご本人の血液中の樹状細胞からワクチンを作成して投与する
 治療期間:2週間毎の皮内注射、計6回
 副作用・リスク:まれにアレルギー反応、治療効果不十分、等
 費用:6回で、およそ372万円(税込) (詳細は別記ございます)

2)6種複合免疫療法
・6種複合免疫療法 CSC(癌治療目的)
 効能:各種癌の治療(血液癌等を除く)
 内容:ご本人の血液中のリンパ球を再生医療技術で増殖・活性化を行い、点滴で戻す
 治療期間:標準的には、3週間毎に培養したリンパ球を点滴、1クール6回
 副作用・リスク:点滴後すぐの反応熱、まれにアレルギー反応、治療効果不十分、等
 費用:6回で、およそ219万円(税込) (詳細は別記ございます)
・6種複合免疫療法 BASIC(癌予防目的)
 効能:各種癌の予防
 内容:ご本人の血液中のリンパ球を再生医療技術で増殖・活性化を行い、点滴で戻す
 治療期間:標準的には、3週間毎に培養したリンパ球を点滴、1クール6回
 副作用・リスク:点滴後すぐの反応熱、まれにアレルギー反応、治療効果不十分、等
 費用:6回で、およそ190万円(税込) (詳細は別記ございます)

3)自家がんワクチン療法
 効能:各種癌の治療
 内容:手術で摘出した癌組織からワクチンを作成して投与する
 治療期間:2週間毎に作成したワクチンを皮内注射、1クール3回
 副作用・リスク:まれにアレルギー反応、治療効果不十分、等
 費用:3回で、およそ192万円(税込)(詳細は別記ございます)